Jollysのグレイハウンドについて

Jollysはレース血統のグレイハウンドのブリーダーです。
ルアーレーシング界にグレイハウンドを増やす為繁殖をしています。
成長した子犬達の走る姿を見ることが全国各地でJollysのレースを開催している理由の1つでもあります。

当犬舎のグレイハウンドはレース血統でありCGRC「Continental Greyhound Racing Confederation(欧州大陸グレイハウンドレース連盟)」に登録されています。
血統書はCGRC発行の
『European Greyhound Stud Book』です。
※JKCではありません


★レース血統のグレイハウンドの魅力★

見た目の美しさ
筋肉質で、無駄のない美しいトップアスリート
短毛のボディは、骨格や筋肉が良くわかり彫刻のような美しさ、走る姿は力強くしなやかで惚れ惚れすること間違いなし。

大型犬とドッグスポーツを楽しみたい方のパートナードッグにピッタリです。
海外ではルアーレース、ルアーコーシングはもちろんのこと、カニクロスやバイクジョアリングなど一緒に楽しまれているオーナーさんも多いようです。
実際にJollysのグレイハウンド達をお迎えしたオーナー様達もルアーレーシング、ディスク、カニクロス、犬ぞりなどのドッグスポーツや山登り、ビーチランなど一緒に楽しまれています。

性格の傾向
家の中では驚くほど静かでマイペース、甘えん坊で寝てばかり(カウチポテトと呼ばれます)ですが、外で走るときはスイッチが入ったように素晴らしい輝きを見せてくれます。

Jollysのグレイハウンド達の紹介

Jollys Racing Farmには現在3頭のグレイハウンドがいます。
Jolly Jet、Out of Ranger、Justina Jet

Jolly Jet(ジョリー ジェット)

Tullymurry ActL✕efanta Toss
2017.05.08生まれメス 毛色 ブルー

ロケットスタートを得意とし瞬く間に最高速へと突き抜ける俊敏さ、シャープな旋回でコーナーを駆け抜けます!

2018.10月ISASZEG PARK275m17.51
2018.11月ISASZEG PARK275m17.58
2019.8月チェコから日本へ
2020鳴子100mCourseRecord6.137
鳴子250m旧CourseRecord15.992
2021NPA JAPAN CUP FINAL 那須 120m7.493 (全カテゴリー中トップタイム)

Jolly Jetの両親

★父犬
Tullymurry Act(タリーマリー・アクト)
父親譲りの爆発的なスピードと、母親譲りの尽きないスタミナ・タフさを最高のバランスで融合させて生まれた超エリート
アイルランドおよびイギリスのドッグレース界を席巻したアイルランド産グレイハウンドの歴史的名レーサーであり、引退後は欧州を代表する伝説的なスタッド(大種牡犬)です。
現役時代賞金総額約55,000ユーロ
数々の主要タイトルを獲得し、2010年にはアイルランドのドッグレース界における最高峰の祭典「アイリッシュ・ダービー(Irish Derby)」のファイナリスト(決勝進出)に輝いています。
引退後は血統を健康的に、かつ力強く補強するための最高のスタッドと「タフで走るのが大好きな子」を作る遺伝力で種牡犬として、アイルランドやイギリスのブリーディング界に多大な影響を与えました。

★母犬
Lefanta Toss(レファンタ・トス)
アイルランドの「Lefanta(レファンタ)」の冠名を持つ由緒正しい血統ラインの名牝
ヨーロッパのグレイハウンドレースにおいてトップクラスのスピードと爆発力を伝えることで知られるDroopysとオーストラリア競馬・ドッグレース界の伝説的な名犬である Brett Leeの血筋を合わせ持つ

Out of Ranger

out of range✕Hasskona Tonk
※Fernando Baleの血筋
2020.4.8生オス 毛色 ブルー

父犬譲りのルアー(動く標的)をどこまでも猛烈に追いかける「ハイ・チェイス・テンペラメント(強い追跡本能と気性)」、「圧倒的なスタートダッシュの速さ」と「コーナーリングの鋭さ」力強い爆発的なスピードを誇ります!

2021.5月チェコから日本へ
2021鳴子250mCourseRecord15.607
2021鳴子100m6.174
2022NPA JAPAN CUP FINAL 那須 120m7.460 (全カテゴリー中トップタイム)

Out of Rangerの両親

★父犬
out of range(アウト オブ レンジ)
現代のドッグレース界において「オーストラリアの爆発的なスピード」を世界中に広げている、生ける伝説級の最高峰レーシング・グレイハウンド(元G1王者・現トップ種牡犬)

現役時代
オーストラリアの最高峰レースで圧倒的な強さを誇り、通算成績は33戦16勝(勝率およそ50%)という驚異的な戦績
2大G1レース制覇:オーストラリアの若犬の最高峰レースである「G1ナショナル・ダービー(National Derby)」と「G1シルバー・チーフ(Silver Chief)」を連覇し、オーストラリアで最も足が速く、タフな若犬であることを証明しました

父は“100年に1頭の怪物” Fernando Bale(フェルナンド・ベール)
Out Of Rangeの父犬は、オーストラリアのドッグレース史の記録をすべて塗り替え、殿堂入りを果たした歴史上最高の怪物「Fernando Bale」です。その怪物の最高傑作の1頭として、最も濃くその「勝利の遺伝子」を引き継いでいるのがOut Of Rangeです。

現トップ種牡犬である証
直系の子どもたちの勝利数は「1,000勝」に迫る
引退後は、その圧倒的な能力がブリーダーに渇望!
直系の子どもたちの勝利数はなんと1,000勝に迫り、勝率は驚異の16%超えを記録。イギリスの伝統的な重賞レース「St Leger」をレコードタイムで制したDroopys Clueをはじめ、世界中で数々のG1勝犬・チャンピオンを現在進行形で輩出し続けています。

★母犬
Hasskona Tonka(ハスコーナ・トンカ)
アイルランドの超名門「Droopys」の血を引く名牝
アイルランドおよびイギリスのドッグレース界で大活躍したDroopys Roddickを父に持つ

Out of Rangeのレース動画

「ロケットのようなスタート」と「コーナーリングの鋭さ」無駄のない最短ルートをトップスピードのまま駆け抜けG1大レースを制覇しました

Fernando Bale(フェルナンドベール)が「グレイハウンド界のGOAT(史上最高)」と呼ばれる理由
1.最大の武器はロケットスタート!
ゲート(ボックス)が開いた瞬間の爆発的な加速力(ボックススピード)です。
2.賞金100万ドルを突破した初の「ミリオンダラー犬」!
当時のグレイハウンド界では不可能と言われていた生涯獲得賞金100万豪ドル(当時のレートで約1億円以上)を世界で初めて突破しました。
通算成績は44戦35勝、勝率79.5%
最高峰のG1レースを8勝し、複数のトラックでコースレコードを塗り替えました。
3.完璧なレーサー気質(気性)
スピードだけでなく、どんな環境でも動じない極めて冷静で従順な性格も強さの秘密でした。
レース前は無駄な興奮をせずエネルギーを温存し、ゲートに入った瞬間だけ凄まじい集中力を発揮しました
この「扱いやすく賢い気性」も子どもたちに高く遺伝したため、ブリーダーや調教師からも絶大な信頼を得ました。
競走犬としても種牡としても、それまでのグレイハウンドの常識と記録をすべて破壊した存在、それがFernando Baleの凄さです。
Rangerを輸入したことによりJollysのグレイハウンド達はFernando Baleの血を引いています。

圧倒的なロケットスタートと驚異的なスピードで勝利したレースのハイライト

Justina Jet

2022.06.07生まれメス 毛色 ブルー
(Jolly✕Ranger)
Fernando Baleの血筋

Lure Racing CHAMPIONS STRAIGHT200m
犬種別ランキング1位
トータルランキング1位
Lure Racing CHAMPIONS Osaka Rinku ~Fly High~Oval250m
犬種別ランキング1位
トータルランキング2位
Lure Racing CHAMPIONS ASO〜keep the fire burning〜Oval250m
犬種別ランキング1位
トータルランキング1位
Lure Racing CHAMPIONS Omaezaki~Ride the big wave!~Oval300m
犬種別ランキング1位
トータルランキング1位
Lure Racing CHAMPIONS Futtsu〜Run like the wind〜Oval330m
犬種別ランキング1位
トータルランキング1位

交配について

Jolly Jet✕Out of Ranger

「ヨーロッパ×オーストラリア」のアウトクロス
高い近交係数がもたらす健康リスクを完全に回避し、グレイハウンドとしての健全な美しさと強さを保ったまま、次の世代へ命を繋ぐことができる「極めて優秀なブリーディング」の形がここにあります

遺伝的多様性がきわめて高く、近交弱勢(遺伝的疾患のリスク上昇)の心配がほとんどない「理想的なアウトクロス(異系統交配)」と言えます。
それでも近交係数(COI / Coefficient of Inbreeding)は0%ではありません。

★近交係数(COI / Coefficient of Inbreeding)が0%にならず数%残る理由
グレイハウンドという犬種の歴史上、世界のトップレーサーたちの血統を遡ると必ず合流する「偉大な名祖先」がJolly JetとOut of Rangerの組合せでは4〜5代前に共通しているためです。

共通する名血
Top Honcho(トップホンチョ)
Jolly Jetの父方の祖父
Out Of Rangerの父方の母系を遡っても、このオーストラリア発のアイルランド名種牡犬の血へ合流します。

Brett Lee(ブレットリー)
ドッグレース界の歴史を塗り替えたオーストラリアの伝説的スター犬です。
Out Of Rangerの祖父であるFernando Bale の母系
Jolly Jetの祖先たちの双方に、4代〜5代前(またはそれ以上前)の遠い位置で含まれています。

2022年6月7日Jolly✕Ranger

2022年6月7日Jolly✕Ranger
日本で初めて生まれた素晴らしい血筋のスーパーパピー!
7頭の子犬が生まれました。

2025年4月23日Jolly✕Ranger

2025年4月23日Jolly✕Ranger
4頭の子犬が生まれました
Jollyはこれで最後の出産となりました。

Justina Jet✕Tao

「理想的なアウトクロス(異系統交配)」
高い近交係数がもたらす健康リスクを完全に回避し、グレイハウンドとしての健全な美しさと強さを保ったまま、次の世代へ命を繋ぐことができる「極めて優秀なブリーディング」の形がここにあります

ですが近交係数(COI / Coefficient of Inbreeding)は0%ではありません。

★近交係数(COI / Coefficient of Inbreeding)が0%にならず数%残る理由
グレイハウンドという犬種の歴史上、世界のトップレーサーたちの血統を遡ると必ず合流する「偉大な名祖先」がいます。
Justina JetとTaoではドッグレース界の歴史を4代〜6代前まで遡って、初めて「Brett Lee」や「Top Honcho」といった世界の共通名祖先にわずかにヒットするのみです。

アイルランド系でも「別のトップライン」であること
Tao祖先(Skywalker Barry や Ballymac Best)と、Justina Jetの母方の祖父(Tullymurry Act)は、同じアイルランドの血統ですが、ここ3〜4世代の間で直接的な親子・兄弟関係が一切ありません。

Taoについて

2023年8月3日生まれ
父犬Skywalker Barry(スカイウォーカー・バリー )アイルランドのドッグレース界のレジェンドです。2020年のシェルバーン・ジュベナイルダービー優勝、2022年のゴールドカップ優勝 など、数々の大タイトルを獲得したアイルランドのトップスター
母犬Grangeview Light(グランジビュー・ライト )アイルランドの非常に優秀な名牝

2026年8月交配実施

Justina Jet✕Tao
8/16 病院にて人工授精を実施しました

Jollys最速のグレイハウンド渋のパピーをお迎えするチャンスです!
出産前予約受付中
詳しくはお引渡しまでの流れをご覧ください

氏名又は名称佐藤宏悦
事業所の名称Jolly’sRacingFarm
事業所の所在地宮城県大崎市古川中里1-11-34
第1種
動物取扱業の種類
販売
登録番号2204513001号
登録年月日令和4年5月16日
有効期間の末日令和9年5月15日
動物取扱業責任者佐藤宏悦